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東京リベンジャーズ 実写映画化決定! 最新情報

※この記事は2020/09/17に更新しました

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今注目の漫画「東京リベンジャーズ」の実写化映画!

注目の作品に注目の俳優が集められていることでも"注目"されていますね。

映画「東京リベンジャーズ」について現在判明している情報をまとめておきます。

新型コロナウイルスの影響で公開は未定となっています。

 

原作漫画に関する記事はこちら

mahiroom.hatenadiary.com

目次

 

原作のあらすじ

主人公・花垣 武道(26歳)どん底人生真っ只中のダメフリーター。ある日ニュースで男女の訃報を見かける。亡くなった女性は中学生時代の武道の彼女(橘 日向)で男性はその弟(橘 直人)だった。自分の人生に絶望した武道は電車のホームに突き落とされれる。死を覚悟したが、目の前には12年前の光景が広がる。

調べるうちに橘日向の死には東京卍會という犯罪組織が関わっているとわかった。武道のやるべきことは東京卍會が結成するのを阻止すること。

その鍵は12年前にあった!

 

武道は過去に戻って東京卍會に関わることで東京卍會について知ってゆくと、真の敵が見えてきて...

 

今最もアツいタイムリープヤンキー漫画!!

 

原作第一話を無料で読むにはこちら

 

原作では日向が死なない現代を目指して、武道が何度もタイムリープします。その中であらゆる闘争や仲間との関わりがありますが、どこまで映画ではどこまで描かれるのでしょうか。現在はまだわかっていません。

 

続いては気になるキャスト陣です。

登場人物/キャスト

花垣 武道(通称:タケミチ )...26歳フリーター。12年前は小心者のチンピラ中学生。情けないながらも、覚悟と根性と信念は誰にも負けない。(徐々にそうなっていくのも見所!)

タケミチを演じるのは北村匠海さんです!

 

以下、公式サイトより本人のコメントを引用します。

リアルタイムで「面白い漫画№1」と思っているほど大好きな原作だったので、武道役でお話をいただいた時は今までとはまた違った高揚感がありました。特に武道が一番好きなキャラクターでもあったので、「もし映画化されるなら絶対僕がやりたい!」と思っていましたが、原作を好き過ぎるあまり少し不安でもあります(笑)。でも共演する仲間の皆が”超強力”メンバーなので、リアルな絆や繋がりを大事にしつつ、映像の『東京リベンジャーズ』としてベストなものを叩き出せたらと思っています。

 

 

橘 日向...26歳。東京卍會が関与する事件にて死亡。12年前は花垣武道と交際。とにかくかわいい。それなのに、さらにキュンとさせてくる表情を見せてくれる。日向とのやり取りでも目頭が熱くなる!

日向を演じる俳優は未発表です。注目ですね。

 

橘 直人(通称:ナオト)...25歳警察官。花道のタイムリープによって行き返り、花道とともに日向を救うために奮闘。直人はスーツ姿だけでかっこいい!タイムリープのことを知る数少ない人物なので直人が出てきたら安心する!

ナオトを演じるのは杉野遥亮さんです!

 

以下、公式サイトより本人のコメントを引用します。

橘直人を演じます。武道がタイムリープをする中でナオトの世界線は僕が想像する以上の歪みや苦しみを伴っているんではないかと思います。

 

以下、東京卍會メンバー(12年前の情報)

佐野 万次郎(通称:マイキー)...東京卍會の総長。統率力があり戦闘能力も高い。力強いハイキックが持ち味で"無敵のマイキー"と称されているが、仲間内では優しい表情を見せる。ギャップ萌えでやられてしまいます。個人的に期待大の配役です!

 

マイキーを演じるのは吉沢亮さんです!

マイキー/#吉沢亮 さん

「マイキーの純粋過ぎるが故の危うさと、時折見せる刺すような冷たい目。その辺を映画として見た時にオーバーになり過ぎないようにちゃんと落とし所を見つけて演じられればと思います。あとハイキック。柔軟頑張ります」

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— 映画『東京リベンジャーズ』公式 (@revengers_movie) 2020年3月3日

 

 

以下、公式サイトより本人のコメントを引用します。

大人気漫画の実写化はやっぱりプレッシャーが凄いので、最初は悩みました。でも主演が別の作品でもご一緒した北村匠海君で、周りのキャストも素敵な役者さんが集まっていたので、楽しい現場になるだろうと思い、やらせて頂くことになりました。マイキーの純粋過ぎるが故の危うさと、時折見せる刺すような冷たい目。その辺を映画として見た時にオーバーになり過ぎないように、ちゃんと落とし所を見つけて演じられればと思います。あとハイキック。柔軟頑張ります。

 

 

龍宮寺 堅(通称:ドラケン)...東京卍會の副総長。身長が高く見た目はイカツイ。戦闘能力はさることながら東京卍會の理性を担う。ドラケンの言葉は染みます。

少々意外な人選でしたが、熱い心と冷静さを持ち合わせたキャラクターなので想像すると、ぴったりなような気がしてきました!

 

ドラケンを演じるのは山田裕貴さんです! 

 

以下、公式サイトより本人のコメントを引用します。

最高に嬉しいです。原作が大好きでずっと読んでいましたし、中でもドラケンが断トツで一番好きなキャラクターです。原作を読みながら、勝手にドラケンのシーンで自分の声をあてて読んでいたくらいです(笑)。髪型もドラケンをやるなら(原作の)あの髪型にしたい!と本当に剃り上げることになりました。実際に仲良しでもある吉沢亮がマイキー役をやるということで、最強のマイキー&ドラケンコンビが見られると思います。期待して下さい!

 

 

このほかにも東京卍會 壱番隊〜伍番隊までたくさんの登場人物がいますが詳しいキャラ説明は割愛し、配役のみ列挙します。

 

 

清水 将貴(通称:キヨマサ)...タケミチと同じ中学

 

キヨマサを演じるのは鈴木伸之さんです!

 

以下、公式サイトより本人のコメントを引用します。

原作を知ったきっかけは、周りの友達がこぞって「面白い!」と言っていたことです。
だからお話をいただいた時は嬉しかったですし、実際読んでみるとただの不良漫画ではなく、主人公が時代を行き来したり、人間関係もしっかり描かれていて確かにすごく面白かったです! 
映画化に今自分もワクワクしています。キヨマサというキャラクターは悪役ですが、せっかく演じさせてもらうからには皆さんの記憶に残るような際立った“ワル”にしたい。
外見もできる限り原作に忠実にしていくつもりなので、是非楽しみにしていて下さい。

 

 

千堂 敦(通称:アッくん)...タケミチと同じ中学。タイムリープを繰り返すうちに現在と過去に大きなギャップが生じるキャラクターです。ビジュアルのみならず、演技力を組んでの配役だと思うので、とても楽しみな配役の一人です!

 

アッくんを演じるのは磯村 勇斗さんです!

 

以下、公式サイトより本人のコメントを引用します。

お話をいただいてから原作を読ませていただきましたが、物語自体の面白さと魅力的なキャラクター達に引き込まれて、読む手が止まらなくなりました。
僕が演じる千堂敦=アッくんは、未来と過去の間で“陽”から“陰”へと同じ人物なのに異なるキャラクターへと大きく変貌を遂げます。
過去では赤髪リーゼント、未来ではやせ細った(トーマンの)幹部になったりと、外見の変貌も多い。
大切な仲間=武道の心に何を投げられるかを考えながら、外見も内面もしっかり変化させて挑みたいです。

 

 

 

稀咲 鉄太(通称:キサキ)...謎の多いキーパーソン。とにかく何考えているのかわかんないんですよね。ものすごく悪い顔を見せてくれそうな人選でわくわくします!キサキがラスボスになる可能性が高いので、要注目です。

 

キサキを演じるのは間宮 祥太郎さんです!

キサキ/#間宮祥太朗 さん

「不良、仲間、友情。シンプルで熱いお話なんですが、そこには暗い影も確実に落ちていて。その象徴が稀咲だと思いますし、この群像劇の中で1人だけ独立したような存在になればいいなと思っております。」

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— 映画『東京リベンジャーズ』公式 (@revengers_movie) 2020年3月3日

 

以下、公式サイトより本人のコメントを引用します。

原作は俳優仲間に薦められて、一気に読ませて頂きました。決していい子たちの話ではないですが、“男を学ぶ漫画”だなと思いましたし、彼らなりの信念や価値観がきっちり描かれている作品だなとも思いました。登場人物は皆、喧嘩が強くて心の中に覇気を持っているけれど、僕が演じる稀咲(キサキ)にはその中でも特に容赦の無さみたいなものがある。不良、仲間、友情。シンプルで熱いお話なんですが、そこには暗い影も確実に落ちていて。その象徴が稀咲だと思いますし、この群像劇の中で1人だけ独立したような存在になればいいなと思っております。

 

2020/09/17に追加キャストが発表されたので、追記します!

 

三ツ谷隆(通称:ミツヤ)...こいつは頼れる男です。原作ではタケミチ と行動する主要キャラになっていくのですが、映画版ではどうなのでしょうか。兄貴的な一面がありますが、闘うと強いんですよね。

優しい表情と戦闘シーンのギャップも見所です。

 

ミツヤを演じるのは眞栄田 郷敦さんです!

 

以下、公式サイトより本人のコメントを引用します。

人気があってとことん面白い原作故にプレッシャーは大きいですが、個人的に大好きな三ツ谷を演じられることにすごく興奮してます。
漫画の魅力と実写の魅力のバランスをしっかりとりつつ、三ツ谷の性格はもちろん、髪型や服装、佇まいなどの見た目の説得力も大事にして演じていきたいです。

 

 半間修二(通称:ハンマ)...キサキの右腕。強いんですよ。とにかく強い。ほんで持って悪い顔しますから、これは見事な配役だと思います。下のコメントにもありますが、相当なワルですよコイツ。そこも含めて楽しみです!

 

映画版ではどのようなストーリーになるのかわかりませんが、キサキとともにラスボスになるかもしれません。

 

ハンマを演じるのは清水尋也さんです!

 

以下、公式サイトより本人のコメントを引用します。

お話を頂いた時、ニヤケました。単行本はもちろんマガジンでの連載も追っている大好きな作品に出させて頂けること、嬉しく思います。魅力的なキャラ達の中でもお気に入りの半間を演じる事が出来て幸せです。
ここまでワルな役は初めての挑戦です。そして、今回人生初の特攻服も着ます。
外見もガッツリ寄せて、狂っていきますので。半間修二、宜しくお願いします。

 

林田春樹(通称:パーちん)...東京卍會元参晩隊隊長 。ワケあって”元”です。そこも映画で描かれるかもしれないので伏せておきます。

頭脳派というよりパワー派です。

ワケのある戦いでは、何度も何度も立ち上がる姿を見せてくれるので胸が熱くなります。

 

パーちんを演じるのは堀家一希さんです!

 

長内信高...愛美愛主(メビウス)の八代目総長。愛美愛主は東京卍會の敵対組織。喧嘩っ早い性格で、パーちんの”ワケ”とも関係が...

 

長内を演じるのは湊祥希さんです!

 

現在発表されているキャストは以上です。

 

監督は英勉さん(賭ケグルイ3D彼女ヒロイン失格などの監督を勤め、今年もぐらんぶる、映像研には手を出すな!などの監督作品の公開も決定している。なんちゅう仕事量や。)です。

 

おわりに

個人的にはまり役だと感じているのはマイキーを演じる吉沢 亮さん、アッくんを演じる磯村 勇人さんですね。

吉沢 亮さんはキリッとした表情から優しい顔まで振れ幅があります。それがマイキーの表情とマッチしそうですよね。顔の綺麗さはもちろんです。

磯村 勇人さんは"アッくんのまんま"と言った感じでしょうか。ビジュアルがかなり近いですよね。吉沢 亮さんと同じく表情に振れ幅があるので12年間で容姿が激変するアッくんを見事に演じてくれると思います。

 

そして、まだ主要キャラなのにキャストが未発表になっているのは日向役です。

制作側も引っ張っているということは皆注目している証拠ですね。

ん〜。原作の日向が完璧すぎるので、実写化されるのが少し不安でもありますが。。。

何にしろ映画化で原作とは違う表情を見せてくれるので楽しみにしておきましょう!